⼈に優しく(ISO45001)

Health and safety policy

労働安全衛生方針

1.労働災害ゼロを目指し、事業場で従事する者全員が安全衛生義務を自覚・遂行し、職場の危険・有害源を予知しこれらのリスクを低減する。
2.負傷・疾病の予防を行うとともに、労働安全衛生マネジメントシステムの計画的且つ継続的改善を行い良好なパフォーマンスの維持・向上に努めます。
3.安全衛生法令及びその他の要求事項を遵守する。
4.「安全、健康、明るい職場」を安全衛生目標とし、定期的にレビューを実施する。

労働安全衛生への取組み

2000年には広島工場における労働災害と健康障害を軽減・排除し、そこで働く「人」の安全と衛生を確保することを目的として当社広島工場は OHSAS18001 労働安全衛生マネジメントシステムの認証を取得しました。
2020 年度には労働安全衛生マネジメントシステムの ISO 化に伴い OHSAS18001 から ISO45001 へ認証を移行しました。
広島工場で働く「人」の安全と衛生を確保することを重要な経営課題として取り組んでいます。
また、職場環境整備の取組のひとつとして「広島県仕事と家庭両立支援
登録制度」に登録をしています。

労働安全衛生活動の具体例

ノー残業デーのルールの徹底や記念日に合わせた休暇取得を奨励

時間外労働の削減と有給休暇の取得促進への取組として、月初めに管理職へ、残業時間や有給休暇の取得状況を報告メールで配信していています。
毎週水曜日の「ノー残業デー」は 20 年前から導入していますがが、100%実施できていない状況が見受けられました。
そこで、あらためてルールを浸透させるために、当日は定時(17 時半)に音楽を流し退社を啓蒙しています。
さらに「記念日休暇制度」も新たに導入しました。本人の誕生日や結婚記念日、子どもの誕生日などに合わせて、休みを申請できる仕組みになっています。誕生月の従業員とその上司に、休暇取得を奨励するメールを送信し、意識付けを図っています。

子育て・介護のサポート制度

仕事と家庭の両立支援を図るため、2015 年から各種制度の整備を進めていました。
その一環として、20 年以上前すでに制度化されていたものの取得率が低かった「男性従業員の育児休暇」をあらためて推進しました。制度の再周知を図り、管理本部が対象者に個別にアプローチすることで、2017 年には取得率が 100%になりました。出産日前後の多少のズレは了承するという決まりを設けて、利用への地道な声掛けを行った結果です。
また、小学校就学前の子どもがいる従業員には、有給休暇とは別に疾病時に利用できる「子どもの看護休暇(5 日間)」を付与しています。要介護状態にある家族の世話を行う従業員に対しても「介護休暇(5 日間)」を用意しています。

認証取得

労働安全衛生マネジメントシステム

(ISO45001:2018)取得
初回登録日:2000年 11月 2日